確かに生キャラメルや塩バターキャラメル流行っているとはいえ・・・。
と思いつつ買って帰ってきました。
購入したのは、
・オハヨー「とろける口どけ 生キャラメルプリン」
・タカナシ「塩バターキャラメルプリン」
・メイトー「石田シェフ 焦がしキャラメルプリン」
の3種。
それぞれのこだわりは、
「生キャラメルプリン」は生キャラメルペースト使用、ベイクドプリン
「塩バターキャラメルプリン」は、「世界Sweets探訪」シリーズだそうで、フランス産ロレーヌ岩塩を使用しているとの事。
「焦がしキャラメルプリン」は銀座のレストラン「ISHIDA」の石田シェフの監修だそうです。
ふたを開けます。
3つとも、スプーンで食べる仕様になっているみたいだけど、あえてお皿の上に立たせる。
おお!3つとも立った!優秀優秀。
肝心のお味のほうですが、
「生キャラメルプリン」は「とろける口どけ」と書いてあるけど、そんなにトロッとはしてなくて、3つの中では最もしっかりした、「焼きプリン」になってます。だからといって固すぎではなくて、ちょうどいい柔らかさ。味のほうは、本当に「キャラメルたっぷり」で、なつかしのミルクキャラメル味。安心できる味わいです。
「塩バターキャラメル」は、自分は今回の3つの中ではいちばん好き。
塩気はそんな感じないんだけど、全体に濃厚。クレーム・ブリュレをクリーム部分とキャラメリゼした表面とをいっしょに口に入れたときの至福の気持ちが楽しめる。フランス菓子としての本格派プリン。
「焦がしキャラメルプリン」は、今回の中では最も滑らかな口どけ。でも、お皿の上には立つぐらいの固さはキープしていて、満足感はしっかりあります。
味のほうは、・・・ん?なんかグリコアーモンドキャラメルっぽい?と思って原材料を見たら、やっぱりアーモンドを使っている。そのおかげでとても香ばしいです。逆に「焦がしキャラメル」の部分は、感じられるんだけれどそんなに強調されてない。このあたりの味のバランスが、賛否両論別れるかんじかな。
しかし、最近はこんな本格的なプリンが100円で買えるんだもんな。パティシエさんは大変だ。
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