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2008年09月25日

アンリ・シャルパンティエの「地養卵のクレームキャラメル」を食べてみた

きっかけはこの記事。
アンリ・シャルパンティエ「お皿にひっくり返して味わうプリン」人気に - 全国のデパ地下情報が満載!デパチカドットコム
地養卵のクレームキャラメル
「アンリ・シャルパンティエ」が7月から販売している「地養卵のクレームキャラメル」が静かな話題を呼んでいる。

 同品は、自然の飼料だけを与えて育てた地養鶏の新鮮な卵と、厳選した牛乳、砂糖だけを使ったシンプルなプリン。この「地養卵のクレームキャラメル」には生クリームを一切使用せず、地養卵の卵黄と卵白の配分と焼き加減を調整することでなめらかな口当たりと深いコクを引き出した。
 さらにカラメルソースは、味を均一化するためソースを作る製造スタッフを限定し、グラニュー糖から丁寧に手炊きすることで、ソースのさらりとした甘みとやわらかく広がる苦味のバランスにこだわったという。

 最近のプリンは、クリーミーに仕上げられたカップ入りや、瓶入りのものをスプーンですくって食べるタイプが主流だが、同ブランドでは、フランスのビストロの定番デザートとして昔から受け継がれている「クレーム・ランヴェルセ・オ・キャラメル」をイメージし開発。同ブランドマネージメント担当の北野純一郎さんは「フランス菓子の原点に立ち返り、本来の『クレーム・ランヴェルセ』(=ひっくり返したクリーム菓子)を意識した商品を作りたかった」と話す。
(中略)
 購入した顧客のほとんどがリピートするという同品について、「カラメルソースの苦味が大人の味」「甘過ぎなくておいしい」と評判で、中には「驚くほどなめらかだが、本当に生クリームを使っていないのか」という声も寄せられたという。

 価格は、1個368円。「アンリ・シャルパンティエ」を展開する全国の有名百貨店を含めた全46店舗で取り扱う。


前にも書いた気がするのですが、自分はとろとろ系のプリンよりも、お皿にひっくり返して食べるプリンが好きなので、これはもろにツボ!
さっそく買いに行きました。


368円というのは、プリントしては決して安くはない。それだけに、味のほうへの期待も高まります。

買ってきたプリンはプラスティックのカップに入っています。
底の部分に「プッチンプリン」と同様の突起があるので、それを倒すと簡単に中身が出てきます。
地養卵のクレームキャラメル

実際に食べてみたのですが、第一印象は「なめらか!」
柔らかくはないのですが、口どけがスムーズで、口のなかでとろけるよう。固めのプリン特有のぶりんぶりんとした感触はほとんど感じないです。
生クリームを一切使っていないということで、確かに「卵とミルクだけで作りました}というシンプルでやさしい味。こってりはしていない。
カラメルソースも絶妙の甘苦さで、カスタードの味を壊すことなくフォローしている。
これは・・あまりに食べやすいので、1個食べただけでは少し物足りない気がしてしまいますね。量が少ないのではなく、味や口どけが身体の中にすっと染みこんでしまうような気がしてしまうので。
強烈な自己主張はあまりありません。卵の味が濃厚!とか生クリームでこってり!とかいう方向ではないですが、普段の生活でちょっとプリンを食べたいな・・と思ったときにぴったりくる、日常つかいのプリンだと思います。おすすめ。

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posted by okashifood at 06:14 | Comment(0) | 洋菓子
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