ロッテは、大人の男性向けのぜいたくな板チョコレート「ブルーダー 塩とキャラメル」「同塩と珈琲豆」を2008年9月30日発売する。日本人として初めて欧州の三つ星レストランのシェフパティシエとなった鎧塚俊彦シェフが監修した。オープン価格で、予想実売価格は218円前後。
「塩とキャラメル」はカカオ60%のチョコに、フランス・ロレーヌ産岩塩を加え、砕いたキャラメル風味のクランチを練り込んだ。チョコの甘み、塩とキャラメルのうま味、クランチの食感が楽しめる。
「塩と珈琲豆」はカカオ60%のチョコに、キリマンジャロブレンドコーヒー豆を加え、砕いたキリマンジャロブレンド豆のクランチを練りんだ。チョコの甘みとコーヒー豆のキレのある苦味、クランチの食感が楽しめる。
「ブルーダー」はドイツ語で「兄弟」という意味。チョコレートと兄弟のように相性の良い素材を組み合わた。いずれもウィスキーなどの洋酒と一緒に楽しめる「くつろぐ男の新しいアイテム」としており、20代後半〜30代男性をメインターゲットに想定している。
流行の「塩スイーツ」ですね。
「塩と珈琲豆」という名前はちょっと?だけど、塩キャラメルは「砕いたキャラメル風味のクランチ」の食感に期待できそう。
「男性向け」と書いてあるけど、女性が食べても美味しいと思う。
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